担降りしました

 

 

2018.10.9 8:46

橋本涼くんに担降りしました。

 

 

 

え~~~!?!?今!?このタイミング!?ていうかもう!?!?うーわあ!?!?!?

 

っていうのが今の正直な気持ちです。いや本気で。私が一番びっくりしてる。

でも「違うかもしれない」って気持ちは一切沸いてきてないから、多分、そういうことなんだろうなあ。

担降りの瞬間って唐突に来ますね。予想だにしないタイミングで、予想だにしないきっかけで。ストン、って自分の中の何かがどこかに落ちるみたいに。何がどこに落ちてるんだろう。よくわからないけど、1個じゃないし1ヶ所じゃない気はする。

 

どう書いたもんかなぁ、っていうのが今の気持ちです。せっかく書くなら面白おかしく書きたいんですけど、ううん、やっぱりそんなにうまくは書けない気がする。

というか、担降りという表現が果たして正しいのか、ちょっとあやしい部分はあるんですよね。掛け持ちがデフォルトのジャニオタなので、こう、移ったというよりは減って増えたみたいな感覚です。そのタイミングが同じだったから担降りになるのかなあと。

今回、自担ではなくなったのは中村嶺亜くんと松村北斗くん。そして新しく自担になったのが橋本涼くんです。変わらないのは、安井謙太郎くん。彼についての変化は今回ありません。自担のままです。

 

 

じゃあなんでこうなったのか、自分自身でも改めて経緯をたどっていこうかなと思います。

 

 

すべてのきっかけは今年の2月〜3月になると思います。それがなければ絶対こんなことにはなってない自信がある。

事は、自担である安井謙太郎くんの所属するLove-tuneについての、一連の騒動(といっていいものかさえわからないけれど)が始まったところに端を発します。2月の頭に同じグループの萩谷くん退所の噂が流れて、youtubeのジュニアチャンネルの不参加、その他にも色んなところに、今までなら当たり前にあったであろう場所に、Love-tuneの名前がないことが増えていきました。夏のコンサートもなくて、バック仕事もなくて、アイドル誌にも載らなくなって、秋も、冬も、何もない。書いててこんなにしんどいことはないです。しんどい。ただただしんどい。最近はまるでLove-tuneなんてものはなかったかのような扱いです。

一体何が起こっているのか。それはもう半年の間ずっと考えていました。いまだに答えどころかヒントすら明かされません。現実なんてそんなもんです。

Love-tuneのことを書き出したらめちゃくちゃ長くなるので今回はこれだけにしておきますが、要するに、めちゃくちゃしんどい状態で半年間を過ごしてきました。

 

 

※かなりしんどかった時(とはいえおそらく9月末)に書いたポエムがあるので参考までに↓

 

2月の頭からずっと息苦しかった。どんなに空気を吸い込んでもちっとも酸素が入ってくるような気がしなくて、自分が上手く呼吸できていないのか、それとも世界の酸素濃度が下がったのかさえよくわからなかった。(Love-tuneがいない世界だから酸素濃度が下がってもおかしくないなぁって思ってた。)

特に何かあったわけでもないのに泣きたくて仕方なくなる朝が何度もあった。死にたいとまでは思わなかったけど、生きていたくなくなることはしばしばあった。今乗っている電車で事故でも起きてくれないかなぁって他力本願なことを身勝手に思ったりもした。

この半年とちょっと、本当に長かった。あっという間なんかじゃなかった。ここまで来て思うのは、息苦しくなったあの日から今日にタイムスリップしてしまいたかったってこと。それぐらい、この8か月は苦しくて苦しくて仕方がなかった。

 

以上です。

 

 

さて、話はちょっと数年前に遡ります。2011年。もう7年も前ですね。うそだろ。

 

当時私はNEWS山下智久担兼キスマイ北山宏光担でした。…はい。忘れもしない2011年の秋です。あんなに泣いた日はあれから7年経った今も数えるほどしかありません。自担が自分の意思でグループを抜けるんだって!!そんな絶望ある!?!?ありました!!!!!

 

多分、私がやまぴーだけを好きな山下担だったらそんなに辛くなかったんだろうなって思います。でも私はNEWSが好きでNEWSの山下智久が好きだった。いやーつらい。つらいね。

そんなつらい時の北山くんの存在はもう、とんでもなくありがたいものでした。しかもキスマイはデビューの年でノリにノっていた。きらきら輝く北山くんの姿を見るだけで、精神的に本当に救われました。あの時は本当に本当にありがとう。

 

…で、なんでこんな話をしたかというと、この経験により私の中で、あるひとつの学びがあったからです。

「担当が複数人いれば、もしそのうちの1人に何かが起こってもなんとかなる」

これ、いわゆる掛け持ちによるリスクヘッジです。甘っちょろい考えを持っていた私はたった一度の成功経験でこれが成立すると判断しました。もちろん、これを理由に安井くん嶺亜くん北斗くんを掛け持ちしていたわけではないんですが(そんな器用だったらもうちょっと楽にジャニオタできてる)、まあひとつの掛け持ちのメリットみたいな感覚でした。

 

 

話を今に戻します。

つまりLove-tuneに何かが起こった→しんどい→リスクヘッジ!ってなるわけですね。

 

ですね。

 

……………それが、ですね。

 

 

でーきなかったんだよこれが!!!!!!

 

 

いやーびっくりした!!!完全に人間の心舐めてた!!!そんな単純なもんじゃなかった!!!

もうなんかびっくりだしこんなはずじゃなかったしこんなことになりたくなかったしでパニック起こしかけました。そのぐらいびっくりした。

 

リスクヘッジしようとテレビで録画した少クラ(すでにLove-tuneは出演していない)を流しました。これで少しは楽しい気持ちに…………えっうそむり!!(ブツン)えっ…………?

 

見れなかったんです。自担のはずの嶺亜くんも北斗くんも。びっくりしすぎて泣くかと思った。自分が信じられなくて愕然とした。

なんで見れないんだろうって思って、自分の中で目を背けてた部分を凝視しました。そこには本当ならば持たなくていいはずのどろどろで真っ黒な感情がたっっっっくさんありました。

 

(なんでLove-tuneは出れないのに)

(ついこの間まで同じ場所にいたのに)

(バンドはLove-tuneの武器なのに)

(なんでなんでなんで)

 

…ねえ、こんな感情を、私は、自担に向けていたんですよ。嫌いなわけないのに、好きなのに、こんなどす黒い感情を、抱かざるを得なかった。嫌だったんです。そんな気持ちを抱えながら見たくなかった。見れば見るほど増殖していくそれを、これ以上増やしたくなかった。だって嶺亜くんのことも北斗くんのことも大好きなんです。大好きなものにこんなマイナスの感情を抱くことは、本当にしんどいです。心がバラバラに砕けるような心地です。リスクヘッジどころか、さらにドン底に突き落とされた気分です。

そして、そこから私はずっと、Love-tuneを見続けました。レコーダーにあるすべてのLove-tuneを見て、それでも足りなくて、手元になかった安井くんの出てたドラマのボックスを片っ端から買って、昔の少クラやガムシャラや…たくさん見て、なんとか落ち着きました。

 

とはいえ、時と場合によっては見ることならできました。友達と一緒ならストのyoutubeも楽しく見れたし、楽器を持っていない侍のパフォーマンスなら大丈夫でした。でも、どうしてもダメなものも、たくさん。

 

この時期が、本当にしんどかったです。そんなんなら降りればいいって思いました。でも、嶺亜くんも北斗くんも何かしたわけではないのに?何かあったわけでもないのに?今でも変わらず大好きなのに?なんで降りなきゃいけないんだろうって思って、今降りたらきっと後で後悔するって思って、ずるずると。

でも、本当に好きなんです。きっとLove-tuneに何もなければ、今も担当のままなんです。まあたらればを話してもしょうがないですし、みっともないのでこれ以上は言いません。今この時がたったひとつの現実です。

 

 

そんな状態のまま、夏が来ました。自担が出るのでサマパラもサマステも行きました。楽しかったです。嘘じゃない。友達と一緒に行けて、騒げて、本当に楽しかった。それでもちくちくと心を刺してくる何かがずっとあった。自担はキラキラしてて、パフォーマンスも素敵で、だからこそ、それをプラスの感情だけで享受できない自分がとてつもなく嫌だった。すべて私の問題です。

 

そんなもやもやを抱えた私は、どうしても安井くんに会いたくなりました。一目でいい。元気な姿を見れればいい。そんな時、可能性がひとつ目の前に現れました。らじらーで安井くんはHiHiJetsの公演を見に行くと言っていました。それだ!私は自分の行ける公演すべてのチケットをかき集めました。幸い譲りが多く出ていたので、問題なくチケットは手元に揃いました。

旅行の予定と被っていたので、チケットは6枚。悪い言い方を赤裸々にするならば、見学ガチャです。本当に、狂った末にしがみついた不健康で不健全な手段でした。

 

HiHiJetsのことは、穏やかな気持ちで見れました。多分いい意味でLove-tuneと関係がなくて関係があるからだと思います。仕事の面ではグループ単位で一緒に括られることはほとんどなく、また、年齢から歴からすべて違います(4ユニはどうしても戦う土俵が一緒だったし、7MEN侍は事務所が無理やり同じ土俵に乗せてきた)。それがいい意味で関係のない部分。

そして、関係のある部分は主に安井くんになります。髙橋優斗くんはらじらーで一緒にパーソナリティをやっていて、そのせいか安井くんイズムを感じる瞬間が多々あります。井上瑞稀くん、橋本涼くんは2015年のガムシャラでチーム覇としてひと夏を安井くん顕嵐くんと過ごしました。猪狩蒼弥くんはジャニーズアイランドで安井くんに話しかけるために1日ひとつ話題を考えていたり、安井くんの服が欲しいと言ったり。作間龍斗くんは安井くんの最近のお気に入りです(年下長身イケメ……うん)

そのほかにも橋本涼くんは萩谷くんのことが大好きだったり、HiHiJetsとLove-tuneにはそんな優しい繋がりがたくさんありました。らぶ担の友達もHiHiJetsはノンストレスで見れると話していたりしたので、同じような感覚の人もそれなりにいたんじゃないかな。

 

HiHiJets単独公演、本当に本当に楽しかったです。私こんなに楽しめるんだってびっくりした。

それでもやっぱり安井くんに会いたくて仕方がなかったから、開演直前まで後ろのバルコニーを祈るような気持ちで見つめていました。そして誰も現れずに公演が始まると、ずっしりと体が重くなって、泣きたくなった。何やってるんだろうって、後悔しそうにもなった。でも、前を向くと、楽しいんです。いつもいつも、だぁ〜どらが始まると気付いたら笑ってしまっていて、楽しんでいる自分がいた。MCも面白くて、初日にYes!が始まった瞬間は「まじか…!」って声が出てしまっていた。まあ脳内にはピンクの照明とスモークとシーツがよぎったんですけど。笑*1

結局、最後まで安井くんは現れませんでした。それがどんな意味を持つのか、考えただけで怖くなったし、泣きたくて仕方なくなったけど、ラストのダブルアンコールのHiHiJetがすごくて、あの数分間だけはすべてを忘れて声を出して楽しむことができて。この夏の6公演がプラスの思い出になった瞬間でした。

本当に感謝しています。文字通り救われました。

 

 

橋本涼くんは、去年あたりからすごく顔が好きだな〜って思ってました。でもまだ17歳で、私の今までのどの担当ともタイプが違って、きっとこの子を選ぶことはないだろうって、本当に今日の朝まで思ってました。

 

夏の公演、橋本くんは夏休みだからって髪を金色に染めて、ぐっと大人っぽくセクシーになっていました。なのに話し始めるとすごく穏やかでのんびりしていて、ずーっと笑ってる。あの小さかった橋本くんがいいところをそのまま残してレベルアップした感じ。あんなにお馬鹿なんて知らなかったけど、「満喫した」を「たんきつした!」って堂々と言い間違えた橋本くん、たまらなくかわいかったです。

私がすごくこの子いいなーって思ったのは、自分が馬鹿なことを知っていて、それをプラスに受け止めているところです。卑屈さのかけらもない。自分の全てを肯定していて、けれどそれはイコール奢りではない。彼の持つ心の広さが成していることなのだろうと思います。

そんな橋本くんはキラキラ輝いていて、人として尊敬するし、いいなあって思います。今までの自担はどこか自分に似ている部分があって、そこが好きな部分に繋がっていたけれど、橋本くんは全然違う。私にないものをたくさん持っている人です。すごいなあって思う。あんな風に生きてみたいなあって思う。周りみんなを笑顔にするような、太陽のような人。だから私もHiHiJetsの中で橋本くんだったのかもしれません。

 

 

……っていう我ながらとっても綺麗な理由はここまでにしますね!

えっっっっろい!!!!なにあれ17歳!?17歳があんなにエロくて日本大丈夫!?犯罪者たくさん生まれない!?ちなみにここに予備軍いまーす!!!!はーい!!!日本の警察気をつけてね!!!!

まずお顔がエロい。顎のホクロがエロい。なんであんなにエロいんだろう。考えてみたんですけど、顔の上半分は女性的なのに下半分が男性的だからじゃないかって思うんですよね!!まあ主観です!!それに金髪。エロい。あっぱらぱーずるくないです!?あんなのこっちがあっぱらぱーするよね!?!?しかもそれをわかってやってるよね!?!?勘弁勘弁!!!!うそもっとやって!!!もしくは全公演分のだぁ〜どらくれ!!!!金なら払う!!!!

あとね!わかんないことがあった時にぽややんって顔するじゃん??くそかわいい。国を挙げて保護したい。保護団体立ち上げたらみんな金出すでしょ???私は出す。

あと9月の少クラのSilverMoon!!これは見て!!めちゃくちゃ橋本くん抜かれるから!!多分カメラさんがもう恋に落ちてる!!!(???)だって綺麗だもん!!!お目目が!!きらきら!!!(あと泣きぼくろ描いてる?よね??ドドド新規なので誰か教えて)

f:id:pmpmpfrk:20181009200810j:image

 

 

 

……まあ、結局こんな感じです。オタクだもん。ちなみにコンビだとはしゆととはしさくが好きです。はしゆとフィーバーについていけない。ナン事件*2はさすがに一晩頭抱えた。

 

それでも、楽しい部分だけでいいって思ってました。担当とかそんな縛りにとらわれることなく、ただただ好きでいいじゃんって、思ってた。けどなんか、こう、違和感が沸いてきたんですよね。じわじわと。とはいえ僅かなものだったんで無視してたんですが。いやあ今朝よ。今朝のあのストーーーン!!はなんなんだろう。何か落ちた。もう手の届かないところに落ちた。拾いようもない場所に。そして気づいたら担降りしますってツイートしてた。でもそんなもんか。

 

というわけで、ええと、3年ぶりにドドド新規になりました。これから色んなことを知りながら、色んな彼を見ながら、好きを重ねていけたらなって思います。あと、痩せます。(???)(だって俺のファンキレイな人多いって言うんだもーん!ハードルハードル!!)

 

 

以上、担降りブログ(?)でした。

 

 

 

(本当は嶺亜くんと北斗くんのことも書きたかったんですが、なんか自分の中で納得いかない感じになるので担降りブログとしては書きません。多分別途女々しさの極みみたいな文章を上げる気がする)(あといい加減動いてる安井くんが見たいです)*3

 

 

 

 

*1:2018.3.25 Love-tune単独横アリでの安井謙太郎&森田美勇人のYes!

*2:Jr.チャンネル HiHiJets 10/7更新分。パーソナルスペースの狭さがおかしい

*3:頼むぜ事務所マジで

Jr.担がアイドルマスターsideMに転がり落ちた話



‪ ‬
‪ ‬
すべてはMOON NIGHTのせいらしい‬

‪ ‬
‪ ‬
‪ ‬


とても‪面白い記事を見かけたので、せっかくだから便乗させていただくことにしました。‬
‪と同時に、ここまできれいにすっこーんと転がり落ちたのはとても久しぶりのような気がしたので、個人的な記録をつけておきたくて。‬
‪ ‬
‪ ‬
‪ ‬
‪はじまりは今年の1月末のことでした。‬
「友達がアイドルマスターsideMの1日目LVのチケットを余らせているんだけど行かない?」‬
‪昔していたバイトの先輩(今A3!沼にいらっしゃるらしい)から、こんなLINEが届きました。‬
‪正直迷いました。現場が立て込んでいた(2月東西SHOW合戦、3月~ジャニーズJr.祭り)のもあるけれど、一番の懸念は新たな沼にずっぷりいくこと。というのも、この頃私は刀剣乱舞(刀ステ・刀ミュ)・うたプリの2大沼にずぶずぶ沈んでる最中だったのです。‬

 

 

直近で運命感じちゃってる。


2.5次元という3本の指に入るであろう恐ろしい沼に足を突っ込みつつ、けれど実は後々になってこの時にうたプリ沼に沈んでいたことが効いてくるのです。。。‬
‪(ヒント:私は鳳瑛二担)‬
‪ ‬
‪ではなぜその迷いを断ち切って私はLVに足を運んでしまったのか。それは主に2つ理由がありました。‬
‪まずひとつめは、アイドルマスターというコンテンツに全幅の信頼を置いていたこと。‬
‪ここまで散々新たな沼新たな沼って言っておいてなんですが、実はこの時既にアイドルマスターシンデレラガールズでP業をやっていました。始めたのは月末浴衣ちえりの頃なので…もう丸4年になりますかね…なるんですね…!4年の間に765にもハマり、3rd・4thとLVに足を運び、アイドルマスターというコンテンツがいかに楽しいかをよく知ってましたし、ライブにおいてもまず間違いはないだろうという確信のようなものがありました。これがいわゆるブランド力ってやつなんですかね。‬

‪ふたつめに、今年の最初に立てた目標のようなものがありました。「軽率に色んなところに行ってみる」。以上です。‬
‪ ‬


‪ ‬
‪というわけで、お誘いを受けることにした私はまず曲を聞かなくてはならなくなりました。この時点でsideMに関する知識は‬
‪ ‬
‪・Jupiterはよく知ってる(アイドルマスターのアニメは一通り見たため)‬
‪・大体のグループ名も知ってる‬
‪・男の娘がいる*1

・うづまきかわいい*2

・桜庭乱入*3


‪そういえば事前登録をしてゲームは少しやっていました。でもすぐ飽きちゃって、そこから完全に放置していたため、上のような認識しかありません。‬
‪そんな中、1月末に765プロのプロミLVに行ってきました。感想はここでは割愛しますがざっくりとはこんな感じ。

 

おそらくこの時点でフラグは立っていた。
‪ ‬

 


‪というわけで日に日にsideMのLVが近づいてきます。CDも片っ端からレンタルして、さあ聞くぞという段階で私は気付きました。‬
‪ ‬


あれ?うづまき出るの2日目じゃない…?‬
‪ ‬


‪勢いとフットワークの軽さには定評のあるJr.担。何なら手元にチケットが増えることの快感も知ってしまっています。

 

※まだ1曲も聞いてません。

 

‪ということで、当初11日のみの参加予定が連日参加のいわゆる全ステになりました。‬
‪(※この間にA.B.C-ZReboot!!!リリイベにも行っています)‬
‪ ‬


‪曲は安定のアイマスクオリティで比較的すんなりと聞き続けることができました。中でもAltessimoの曲が好みだったのを覚えています。Jr.担こういうミュージカルサウンド好き…Let’s Go To Earth好きでしょみなさん…?THE DREAM BOYS好きでしょ…?(ちなみにCafeParadeもミュージカルサウンド(というかミュージカル)なのでおすすめ)‬

なんなら作曲も結構ジャニーズと被ってるのでジャニオタはsideMの曲好きだと思う。*4
‪ ‬


‪そしてとうとうやってきました2/11(土)。運命の日です。お察しの通り運命っていう言葉が大好きです。先輩のご友人(この日がはじめまして)と待ち合わせをしていざ劇場へ。その際に刀ステの円盤の話になったのですが、「何枚買うか迷ってる」と言い放ったお姉さんに全幅の信頼を寄せました。(※刀ステ次回作の最速応募券が円盤1枚につき1つついてくるというオタクホイホイシステム)‬
‪劇場近くで軽くお茶をしつつアイマスの話をしつつ、時間になったので劇場へ。‬

‪お客さんは男女半々。若干女性の方が多かったかな・・・?今になって思えばこの男女比率は男性声優さんのライブと考えればびっくりなんだけども、当時はデレと765しか知らなかったので、あーいつものアイマス現場より男性P少ないなーってぼんやり思ってました。‬
‪入場するとキャストコメントのようなものが既に流れており、アイマスの手厚さを改めて感じました。‬
‪ ‬


‪コールは自信ないけど曲は大体覚えたし、楽しむぞ!!と意気込んで臨んだライブ。‬
楽しすぎて死ぬかと思った(語彙力の限界)
‪ や、なんていうんですかね。私はとりあえずシンデレラガールズのライブをイメージして行ったんですけど、ダンスが思ったよりがっつり踊る感じで、お前らアイドルか!?あ、アイドルか!!ってなったり、トロッコに乗った濱健人さんの目があった人を恋に落としていくファンサを見てしまったら、アイマスのライブってよりジャニーズのライブの方が近いんじゃないか!?って思ってしまいました。でもアイマスのよさもちゃんとあって、つまり最強のステージだった。(語彙力の限界Part2)‬
‪ ‬


‪そして、奴はやってきたのです。‬
‪ ‬


‪MOON NIGHTのせいにして

 


‪Jr.担の端くれをすっこーんと沼に突き落とした最大の原因。いわばつるっつるの滑り台。ダチョウ倶楽部。押すな押すなはフラグ。‬
アイマス界隈で名高いムンナイ殺人事件」。あの事件に、私も巻き込まれたのです。‬
‪ ‬

 


‪それはライブも佳境に入ったある時、神速一魂の「バーニン・クールで輝いて」でウォイウォイいって(※コールです)一息ついたとき。‬
‪イントロと同時にスコールのような歓声が響き渡りました。と思ったら世界が眩いオレンジに染まったから、あれは激しい雷雨だったのかもしれない。‬
‪それが、ムンナイ殺人事件の幕切れだったのです。‬


‪詳しくは見ていただいた方が早いので、先日公開されたこの視聴動画をぜひ。ムンナイ(「MOON NIGHTのせいにして」DRAMATIC STARS)は7:26からです。とりあえず内田雄馬の歌声がエロくて仲村宗悟がずるくて八代拓のギャップにやられる。‬



‪ ‬


あの日から私は業務中もムンナイ。寝ても覚めてもムンナイ。朝も昼も夜もムンナイ。ムンナムンナムンナイ。‬
‪ ‬
ムンナイのずるいとこー(ずるいとこー)


‪最終的にNEWSに飛び火するムンナイ。‬
‪(※前日に東西SHOW合戦*5に行っています)‬
‪ ‬


‪といった感じに私の生活はムンナイに侵食されていきました。私は暇さえあればすぐに耳にイヤホンを差し込む人間なんですが、この時期は狂ったようにムンナイだけを聞いていた。摂取しても摂取しても足りない。ドラッグのようなムンナイ。1日1ムンナイと決めても、気づいたら震える指がリピートへと伸びている。もう一回、あと一回…それで済むわけがない。終わらないムンナイ地獄。いや天国。‬
‪何が怖いって、あれから半年近くたった今も1日1ムンナイしないと気が済まないところだったりします。‬
‪ ‬

 


‪見事にムンナイに沼へと叩き落された私ですが、原因はそれだけではなくてですね。もう一つ、驚いたことがありました。アイマスのライブではいつも最後にキャストひとりひとりからコメントがあるのですが(人数が多くてもちゃんとやるのでコメントパートで30分以上あることも)、感極まって泣くアイドルがたくさんいたんです。それはシンデレラでも765でも時に見たことがあった光景でしたが、sideMは泣き出す人数が違う。びっくりして、そうして気づきました。そういえば、この人たちはまだ声優としても駆け出しで、アイドルとしては初めての大舞台で、そんな中でパフォーマンスをやりきったんだって。その瞬間ぐわあって何かが湧き上がってきて、ああ、いいなって思いました。2011年2月の代々木体育館*6とか、2014年、2015年の夏にEXシアター*7で生まれたものと似たような感情だったと思います。ステージの上のアイドルたちが見つめる先がとても明るかった。その瞬間にどんどん未来への道が広がっていって、果てない、どこまでいくんだろうとわくわくさせてくれる感覚。‬


‪ひとつ、とても印象に残っている挨拶があります。DRAMATIC STARS(通称ドラスタ)柏木翼役の八代拓さんの言葉。‬
‪今はもうニュアンスでしか覚えていないんですけど、八代さん、「sideMのセンターのグループとして、sideMを背負う覚悟はできています」と言っていました。それを聞いて、ああきっとsideMはこれからどんどん、見たことのない景色、行ったことのないような場所に行くんだろうなと思いました。そしてそれを見てみたいと思ってしまいました。‬
‪それは、Jr.祭りでCALLの前に安井謙太郎さんが「俺らが未来へ連れてってやるよ」と言った時と同じ気持ちでした。‬
‪ ‬


‪ていうかもうドラスタが好きすぎて!!なんなのあの人たち素敵すぎか!!‬
‪仲村宗悟さんはリア恋の権化です。LVでも目が合う。何人の女が落ちたことか。そして内田雄馬さん。冒頭にも言いましたが私はうたプリ沼に沈んでいます。鳳瑛二担です。鳳瑛二の歌声が大好きでハマりました。鳳瑛二の声は内田雄馬があてています。そういうことです。‬
‪ ‬

 


‪…と、散々ムンナイだのドラスタだの言っておいていまだに担当するアイドル決まってないんです。ドラスタのファンであることは間違いないんですが…気になる子がたくさんいて…。そんな時に、私をLVへと誘ってくれたお姉さんの言葉を思い出します。‬
‪ ‬
‪ ‬


‪「どうせ箱推しになるから!」‬
‪ ‬
‪ ‬‪ ‬


‪10月からアニメスタート、今年中にはリズムゲームアプリ配信(事前登録始まってますぜひ)、来年2~4月に3rdライブツアー決定。2ndライブのブルーレイが9月に出ます。(初回盤にはジャニオタ大好物のオフショットもあるよ!)‬
‪ ‬
‪ ‬

 

 

 

 

 

 

‪ ‬
‪ ‬
~番外 声じゃなくて顔だった~‬
‪ ‬
ムンナイ及びドラスタに転がり落されている時にもうひとつ、そのスピードを加速させる要素がありました。‬
‪2ndライブ2日目LV、初めて見るはずなのにまるでずっと前から好きだったような、そのぐらいに視線が固定されてしまうアイドルがいました。グループ曲の時はもちろん、全体曲の時もついつい探してしまう。声が好みなわけでも、声を当てているアイドル(キャラ)が好きなわけでもない。なのに気になって仕方がない。なぜだろうと思いつつ、帰りの電車ではっとしました。‬


‪ ‬
‪自担に顔が似ている…!!!‬
‪ ‬

衝撃の事実です。その時にお名前調べたんですけど、THE虎牙道の小松昌平さんでした。ちなみに自担はジャニーズJr. Love-tune安井謙太郎です。‬

 

f:id:pmpmpfrk:20170722202619j:image
‪え、似てない?似てるよね?私は似てると思う。‬


‪ ‬f:id:pmpmpfrk:20170722202645j:image

 この手の感じとか似てると思う。


‪あれから、顔がすごく好きな人がいて・・・!と小松昌平さんの写真を見せるたびに百発百中で「好きそう」と言われます。‬
‪小松さん、パフォーマンス集団の出でダンスからアクションから殺陣まで何でもござれです。それでいて背が低いのがコンプレックスらしいです。意外と年いってます。Jr.担ホイホイ。というか安井担ホイホイ。‬
‪ ‬
‪ ‬

 

 

 

 

*1:CafeParadeの水嶋咲ちゃん

*2:同じくCafeParadeの卯月巻緒ことケーキチ

*3:最初のイベントでアピールチャンス中にドラスタの桜庭薫が乱入する演出。とてもシュールで話題になった。

*4:ドラスタの「DRAMTIC NONFICTION」はSexyZone「スキすぎて」、Kis-My-Ft2「Kis-My-Calling!」と作曲家が同じ。私はこの2曲が嫌いなジャニオタに会ったことないです。

*5:関西ジャニーズJr.とSixTONES新橋演舞場で2月にやっていた舞台

*6:キスマイの茶封筒事件

*7:ガムシャラ夏祭りは最高でしたよね…